浪人失格

恥の多い生涯を送ってきました。徒然なるままに日々の考えを記録していきたいと思います。

めっちゃ泣いた夢

僕はハリーポッター

今はディズニーランドで働いている。
ひと仕事終えて、今はカリブの海賊のちょっとオシャレなレストランで食事をしていた。

そこで得た情報によると、ディズニーランドでは入ってはいけないスペースというのがあるらしい。

僕はいつも駒場野公園をぬけて帰っていたが、別の道を抜けると早いらしい。大学入試センターかなと思ったら、なんとそこはダンブルドア校長に禁止されていた区域だった。

なんかよくわからない土地に杭が沢山生えていて、お化けが出るのできけんだ

と言われていたが、まぁそこを通って変えると早いとのことなので、酒場のそこら辺の人と一緒に駅まで帰ってみることにした。

行ってみるとたしかに、よく分からない土地に杭が沢山生えていた。おまけにすこしさむかったが、お化けはいなかった。

今回出会わなかっただけかも知れないが、ひょっとしたらこの奥にはなにか隠し事があるのかもしれない。

この建物を抜けると早いとのことで、入ってみると、1階はボールプールだった。

とても歩きにくかったが、とても楽しかった。

2階に入った瞬間ハウスダストアレルギーでくしゃみが出た。古いホテルのようで、ベッドがいくつもおいてあって、ここに住めば登校が楽だなぁと思った。

3階に抜けると、怖い化け物が襲ってきたが、とても足が遅かった。僕はHONDAのカブにのって走り抜けた。

化け物曰く
「真実のはしご」を選べないとここから一生逃げられないらしい

一緒に来てた海賊は体重が40くらいらしくて、普通に登れたが、僕は57なので1つ目のはしごを登ってる時に折れた。

なんとか捕まったが、体を持ち上げる腕力はなく、足元まで化け物は近付いていた。

とりあえず魔法でなんとかした。

その日は早く帰れた。


次の日もその道で帰ろうとしたけど、はしごが折れているので、箒にのって飛んでいけば、なんかよくわからん建物の中に入るより早いじゃんと思って箒にのって建物を超えた。

建物を楽して通り抜けるのは違反のようで、なんかよくわからないドラゴンが襲ってきた。怖かったけど逃げ切った。

逃げ切った先には僕を殺す気マンマンの風の魔術師の軍団が襲ってきた。

1発攻撃してみたけど、勝てなさそうだったので、

「俺杖おくからお前らも置けよ!」

と怒鳴ったら置いてくれた。でもなんかボールペンでもOKらしくて、攻撃されたので逃げた。

その先にはアイテムがあり、拾ってみたけど収納できない。近くにも貴重な矢がいくつもおいてあって、めっちゃ欲しいやんって思ったけど、海賊の宝らしくて、イベントをクリアしないと収納出来ないようだ。

最初に拾ったアイテムは実は巻き物で、図が書いてあった、この弓で、あそこを射るといいんだろうなぁと思って、ためしにやってみた。

弓のなんか糸はめる部分?が片方かけててうまくハマらないなぁと思いつつ、なんか糸じゃなくて木の方にかけていることに恥ずかしく思いながら射ってみた。

当たったけど、なんか怒られた。

これは第4イベントで、第3イベントやってないのにまだこれをやるな!

とのことらしい。

なんかあの建物でゼパイルさんに会ってこい。かつ全室まわってこい。

 

と言われた。あの建物にはまだ奥があるらしい。

建物にはいると、どこからか足音がした。

えぇ、移動されると全室まわっても会えないかもだし面倒なんですケド

と思いつつ、なんかゲームで待たされると非常にイライラするので移動してみることにした。

部屋に入った瞬間、さやかが落ちてきた。

いつのまにか、自分はハリーポッターではなく、まどマギのまどかになっていた。

私は泣いてしまった。体の形がおかしくなってしまっている杏子もいた。

この建物は、死者と会い自分を見直す施設だったのだ。

涙が止まらなかった。

自分が死んだ後、だれかがこの施設に入った時、その施設に現れる事ができるように、実存的に交わることが日々出来ているだろうか。テキトーな生活を送っていないか。

問われていた。

というか、ゼパイルさんとそんなに交流あったっけ、会ったこともないんだけどなぁ。

よく分からなくなって、とても泣いた。