浪人失格

恥の多い生涯を送ってきました。徒然なるままに日々の考えを記録していきたいと思います。

自分だけが一生、中1。

今年は初めていとこにお年玉をあげた。
高3と高1のいとこに5000円ずつ。

まぁお年玉をあげる年齢かという感じだし、来年から大学生になる子にあげるのも意味わからんなという感じだけれども、共通の祖父が亡くなって、お年玉その分減っててかわいそうやなという気持ちであげた。

自分はお年玉をあげる立場になるほど大人になったのか。

大人ってなんだろう。

お年玉をあげる側になったら大人?
20歳になったら大人?
お金稼ぎ始めたら大人?
世帯主になったら大人?
文字通り大きくなったら大人?

よくわからん。

20歳を結構前にこえて、経済的にも生活的にも親からはほぼ自立してるし、結構大人な感じもするけども、自分はいつまでも子供だなぁという感じが否めない。

自分より年下のはずの高校球児が年上に見えるし、世界大会やオリンピックで活躍している。小学生の頃テレビの前で眺めてた女優やアイドルも、今や同世代か年下ばかり。

音楽もファッションも興味ないし、就職の話だってどうでもいい。誰と誰が付き合ったとか正直マジで臭いし、ゲームをポチポチしてるほうが楽しい。

 

……😇

 

青年期に、何か、何か自分は習得し忘れていたのではないだろうか。

何か、何か。

お酒やら麻雀やらの大人の遊びをしたとしても、それを見つけるまでは、中1から時間が止まったままなのだろうか。


飼ってるトカゲのことを「子供部屋オジサン」とか馬鹿にするけれども。

自分は子供部屋から外にでたっていつまでも子供なんだろうか。