浪人失格

恥の多い生涯を送ってきました。徒然なるままに日々の考えを記録していきたいと思います。

限界医学生が麻雀プロ試験に挑戦①

いやぁ、なんか最近、春日が東大受験とか、ドラゴン堀江とか流行ってて、なんか久々に勉強したいなぁと。部活もオフ期間になって時間が出来たし。期末試験?そういうのは勉強とは言いません。

世の中のたいていの勉強って早めにやっとけば後々ずっと役立つので早くやるのが得策。

かといって今から医学の勉強なんかするのも効率が悪いし後からどうせ嫌になるほどやるしで馬鹿らしいので、麻雀の勉強を体系的にやりたいと思います。

 

 

麻雀というと、タバコやギャンブルのイメージが強いですが、そういう悪いイメージを払拭して、健康で脳を使うスポーツとして生まれ変わらせようという運動が起きています。

 

Mリーグというものが今年出来て、麻雀を野球のリーグのようにプロリーグ化し、団体戦で勝負を行うもので、eスポーツ同様、麻雀界総出で麻雀をオリンピック種目にしようという動きが出ています。(https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1133113.html)

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事実、麻雀は室内競技としてIOCに申請されています。

 

僕の大学はつい最近不正入試だとかで燃えてますが、別に燃えているものがあって、スポーツです。医学部や看護学部の他にスポーツ健康科学部というのがあって、体操をはじめとしたオリンピック選手や箱根駅伝の選手を数多く輩出しており、麻雀もいつか正式種目される日が来れば、あるいは来たとして選手として、とはいかなくても部活の顧問ぐらいはやりたいなと思いました。

 

そして、勉強するからには目標があった方がいいし、1回1万から2万ぐらいなら挑戦してみる価値はあるかなと思って、友達と話して一緒にチャレンジしてみることにしました。


さて、自分の雀歴はこんな感じ
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0歳
生まれる。一筒のようなふくよかな顔。

小学1年生
父親に麻雀を教わる。パソコンゲームで遊んでみるも、脳死ポンチーで役なしで和了できず。

中学1年生
中学入学。男子校なので気がついたら麻雀を布教していた。しかし役については忘れていて、「あれ、2色だけだったらなんか役なかったっけ(絶一門状態)」とか仮想の役でロン。

中学2年生
授業中にカード麻雀をやるのが流行る。学年で20-30人ぐらいが軽く麻雀うてるレベルに。クラス対抗でチーム戦とかやる。
実質Mリーガー。

中学3年生
学年で流行りすぎて禁止令が出るも、拘束力はなし。まだまだ全ツ麻雀。PS vitaのゲーム麻雀格闘倶楽部を買って、プロ雀士について軽く知る(佐々木寿人さんや二階堂姉妹など)。

高校1年生
初めて役満和了小四喜

高校3年生
浪人確定。草を生やす。

浪人
四月に、Twitterの知り合いのギャンブラーに雀荘に連れていってもらう。1時間100円弱という圧倒的コスパ。年間で1000半荘をうつことになる。
駿台には二週目から行かなくなる。
行かないものの駿台雀サーを設立し、切磋琢磨するようになる。雀荘で初めてあった駿台の友達も多い。
夏、フリー雀荘デビュー。
九月の頃には月20日雀荘に通う。店員の人にバイトを誘われる。九月には九連宝燈和了する。
年明け、センターの次の日に国士無双13面待をあがる。
受験の面接では、これらの和了したときの写真を持っていく。世の中ひろしと言えども1年間で九連宝燈小四喜(2回目)、国士13面、四暗刻大三元(×2)を和了した受験生はいないだろう。
中古の全自動卓を友人の家で購入。無法地帯に。
受験を終えたあとは渋谷の雀荘でメンバー勤務。人生初バイト。105半荘で平均順位2.629という渋さで大学へ入学し、離職。時給マイナスになった日には人生について考えた。

大学1年生
大学で麻雀をやっている人が少なくて驚く。同級生に布教しつつ、他人に教えるには自分も勉強しなければと本をちゃんと読むようになる。小四喜(3回目)と大三元(3回目)を和了
 Mリーグ開幕
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今まで読んだ、あるいは齧って放置してる書籍

科学する麻雀 (とつげき東北)
麻雀の基本形80(福地誠)
現代麻雀技術論(ネマタ)
麻雀勝ち組の鳴きテクニック(川村晃裕)
傑作何切る300(Gウザク)
定石何切る301(Gウザク)
多井熱(多井 隆晴)
0秒思考の麻雀(ZERO)

購読中
麻雀強者の0秒思考(ZERO)
麻雀プロMリーグ選手名鑑


次回は、麻雀プロ団体と、志望先について書いていきたいと思います。