浪人失格

恥の多い生涯を送ってきました。徒然なるままに日々の考えを記録していきたいと思います。

男女差別大学多浪排斥学部の生徒が、医学部受験問題について思うこと②

やる気がある時はやりたいことをしっかり完結させておかないと、その後マジでやる気が起きない。あるある。

続きです。

④男女差別問題について

東工大は女子が少ないから、ルシャトリエの原理により男子が女子になる」

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僕の高校は男子校だったんですが、高校同期はそう言って女の子になりました。ぜひお店に足を運んでみてください。

なんか女の人ってズボン履いてもいいんだけど、男がスカート履くとヤバい風潮あるじゃないですか。別に何を言いたいわけでもないんですけど、結局言いたいことは「ズボンをパンツと呼ぶ人が憎くて憎くてしょうがない」ということ。
パンツを買いに行くと言ってパンツじゃなくてズボンを買いに行く人は、ただパンツって言いたいだけなんじゃないか。
とりあえずパンツって言っておけばおしゃれだと思っているのかな。

とりあえず男女差別っていっとけば、フェミニストが釣れるんでしょうか。正解。釣れます。ズボンはフランス語から。パンツは英語から。パンツという呼び方が嫌いなので当然英語も使いません。

この前「男らしい」って言いたい時に「very man」って言ったらmasclineだよっていわれました。これを打っている時に変換が出てこなかったので、たぶん綴りが違うんでしょう。

英語をしゃべろう、使おうという人に対して、発音だとかスペルとかのミスを鬼のネックをとったかのように指摘するオジサンがいますが、そういうことが学習者のやる気を無くさせるんですよね。

さて、女子のキャリア選択として医師というのはたいへんですよね。現役でも卒業するのは24歳。そのあと研修2年おわったら26歳。まともに働けるようになるのは35歳とかなのかしら。(疑問形)

ごめん、書いてて思ったけど、親戚に医者いねぇし医者のキャリアよく知らないからググッてくれ。知ったかぶりしてマジですまん。

結婚とか出産とかは時期的にダルいんごなので、大変そう(小学生並みの感想)。
うんち(疲れきった研修医並みの感想)。

まぁ、医局側としても、出産とか結婚で抜けてしまう女子を取るのは渋いという面がないと言えば嘘になるだろうし、根本的にはそういうところをどうこうしなければ、単に定員を変えればいいということではない。

日本の医療制度なんかオワオワリで少子高齢化社会で破綻目前。地方は医師不足でオワオワリ。

衰退気味の日本には、職場環境を支えられるほどのリソースが果たして残っているのかというと怪しいし、貧乏はつらいね。

まぁ、そういうところを全部現場の責任におしつけてるみたいなとこはあるよね。
医学部には多大な補助金が出てるんだから、私立といえど自由な裁量で入学許可しちゃだめだよって言ったって。まぁ結局将来ワイらが高額納税して他の人より払うわけで、形を変えた奨学金みたいなもんなんじゃないのかなぁと思ったり思わなかったり。

どうでもいいですけど
公務員の給料には血税が〜とか言ってる人いるけど、多くの人の場合は納税で損してる分よりも公共サービスを受けている分の方が多いです。所得税ひとつとっても、上位0.7%が全体の1/3程、上位6.3%程度が全体の7割近くの納税額を締めています。(https://www.mof.go.jp/pri/publication/financial_review/fr_list6/r118/r118_04.pdf)
(3秒で調べたので間違ってたらごめんご)

てか、話変わるけど私立医学部ってうんちですよね。男女差別とかそういう差別云々の前に貧乏人差別だろ、なんだよ最安価格で2000万円って。価格ドットコムもびっくりだよ。
まぁ、ワイはガチのマジで一般家庭なので、中高も公立だし、今は怪しい奨学金をもらってなんとか通っています。ぐえー。調べたら色々あるもんなんで、医者になりたいマンいたら利用を勧めるンゴ。

話を元に戻すと、男女差別はStedry incrrrrrreasingな感じで改善されていくべきですね。ただラディカルじゃなくてステッデリーです。(英語教育の敗北)

アメリカにお侍さんはいましたか?いないですよね。世界がそうだから今すぐ右ならえっていったって無理なもんは無理なんですよ。
旧体制がすごく悪い訳では無い。日本のような国民健康保険制度はアメリカにあるでしょうか。なんか先週先生がいってたことで気に入ったフレーズがあったので書きます「ルールを憎んで人を憎まず」。いいセリフ。

ワイも北朝鮮の将軍家に生まれたら金ニキみたいな振る舞いをするし、ビル・ゲイツの息子に生まれたら慈善事業(という名の脱税)でもします。

日本の「男は外、女は内」みたいな深い闇が表層として今回は医学部受験に現れているわけです。それが変わっていないのに表層だけ変えたって無理でしかない。なぜそういう価値観があるのかというと役割分担的な観点からその手法がある意味有用であったからであって、そういう環境で海外に似せようとしたってどっかで苦しくなる。
例えば、今まで男に②あげて家庭を養わせていたのを、女にパイをわけて、男①、女①にした場合、専業主婦家庭は不利になるみたいになるみたいな。

僕は全然男女差別者とかでもなんでもないし、むしろ尻にしかれがちだし、尻に敷かれるのは気持ちいいのが男の性でもあるということに気付きつつあるのですが、何が悪いのかというと医学部が悪いのでも企業が悪いのでも、国民が悪いのでもなく、そういう風習やルールの元で新しいことを始めるのは難しいし、問題が発生するのは当たり前だということです。日本人がアメリカの食生活をしたら糖尿病になるし、アメリカ人が日本人の食生活をしたら高血圧になる。5万年ぐらいすすんで混血が進んだら、新たな食生活をはじめましょう。いま変えようたって無理です。

さて、急激な変化において大切なものはその変化の緩和である。つまり、冒頭であげたルシャトリエの原理が大切である。
ということで、男女差別大学の学生である僕は、ルシャトリエの原理に従ってこの前女子になってみました。
https://twitter.com/alicia65684891/status/1050755540047945728?s=21

遠目でやるとギリいける...?

いやー、キツいっす。

あ、あと最後になぞなものとして、男子の合格率と女子の合格率の比という基準が考えられます。

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合格率6%と4%だと合格率は2%しか変わらないのに1.5倍。30%と20%だと10%も差があるのに1.5倍で変わらない。
この基準を使うと、倍率30倍程度ある私立医学部が倍率3倍程度の国立医学部に対して高い値になってしまうこともある種の数字のマジックであるかのように思います。

また、娘は地方国立より東京の私立に親元から通わせたいだとか、息子はなんとしても継がせたいから金を積んでも私立にいれたいだとかで受験者層の質が下がって合格率がズレるみたいなさまざまな交絡因子が考えられるので、ただ割合を比べるのも難しいでしょう。

まぁ、僕は女に生まれたとしても医学部にも東大にも受かってみせます。ガハハ。

叩くならば、正しいデータと正しい手法で。改善したいならばただ罰するだけじゃなくてその後を考えて。ポピュリズムにハマってしまったら、築地の移転問題みたいにズブズブになってしまうことでしょう。

 

⑤つまるところ必要なものは

うんちなものとしてあげられるのは、得点を操作するなら前もって公開するべきであるということでしょう。

たとえば、究極の多浪差別は防衛医科大学校ですが、あそこは年齢制限があるので多浪はまず受けられません。
でも、なにがいいのかというと、それを募集要項にきちんと書いているところですね。

ちなみに他には身長差別、体重差別、胸囲差別、視力差別があるので、受験者は頑張ってください。友達曰くすごくいい大学らしいのでぜひ。

言わなかったらただの詐欺です。

あと、裏口入学はアウトです。ただ、裏口をまえもって公表すれば表口入学になります。指定校推薦とかも制度としてはうんちですがきちんと受け入れられています。

最後に僕に必要なものをAmazonの欲しいものリストに載せておいたら、誰か買ってくれたりしますか?

 

中川大志福士蒼汰の見分けがつかない問題

https://matome.naver.jp/m/odai/2141326610511615201
このまえ花のちなんちゃらとかいうクソドラマをみたのですが、杉咲花がかわいいのと中川大志がかっこいいのとでまぁいいかと。
杉咲花冷静に考えてあの役クソ女すぎひん?という。

 

 

☆最後に
叩きたい人は叩きたいだけの病気なので、嫌々ながらも医療に関わる身分として、サンドバッグになろうと思います。
叩いて幸せになれるなら、いくらでも殴ってくれよ。という。