浪人失格

恥の多い生涯を送ってきました。徒然なるままに日々の考えを記録していきたいと思います。

論理マウンテンゴリラ

世界で一番とるのが楽しいものは揚げ足。
2番目にとるのが楽しいものはマウント。

人間なんて所詮サルとあんまり変わらないので、マウントをとるのが大好きです。

母曰く、僕は小学生のときにことあるごとに「でもポモキの方がよく出来るよ!」と、兄がなにかやる度にマウントをとっていたらしいです。

三つ子の魂百まで。

未だにその根性は抜けない。

今日だけでも何回マウントをとったことか。

・ケース1
松本城にいたら鳥が喧嘩してました。
それを指さして
「でも俺の方が強いし」

・ケース2
松本城で子供が走っていました。
それを指さして
「でも俺の方が足早いし」


なんのことはない。自分のことをマウンテンゴリラだと思い込んだ都会っ子のクソもやしである僕は、せめて論理で殴ります。

なぜ子供に対して足の早さでマウントをとるか?

それは小学生のヒエラルキーが足の速さで決定されるからです。
勝負をする時に相手の土俵で戦ってあげる。その上で勝利するというのは最高です。
ボクサーが、相撲取り相手に相撲で勝負して勝つというのはとても気持ちいい。


何気ない一言でマウントをとるためには、このように本質を見抜いて殴ることが大切なのではないでしょうか。

マウントをとるのは、お金をかけずに自己肯定力を得る素晴らしい行為だと思います。


ちなみに、この夏休みに友達と2回相撲をとりました。海辺と高山で。2回とも負けました。悲しい😭

 

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マウンティング
読み方:mounting

相手に乗りかかる・のしかかかる行為を意味する語。動物が交尾のため背後から乗りかかる体勢、あるいは、サルやゴリラなどの霊長類が自分の優位を顕示するため相手に乗りかかる体勢などを指すことが多い。

霊長類の自己顕示行為としてのマウンティングは相手がオスかメスかに関係なく行われる。転じて、人付き合いの中で何事につけても相手をそれとなく貶め、自分が優位に立とうとする行為や性向をマウンティングと呼ぶことがある。

なお、英語のマウント(mount)には、馬などに乗る、またがる、といった意味がある。横になった相手の上に、馬乗りになった姿勢は、マウントポジションなどと呼ばれる。

(実用日本語表現辞典より)