浪人失格

恥の多い生涯を送ってきました。徒然なるままに日々の考えを記録していきたいと思います。

近況&浪人の一番怖いところ

お久しぶりです。別にブログを書けないほど忙しかったというわけでは全くなく、むしろ暇しかありませんでしたが、なんか2ヶ月くらいあいてましたね。

この数ヶ月は色んなことがありました。防衛医科大学校を滑り止めで受けていたらまさか落ちていたり、九蓮宝燈をあがったり、運の上下も激しいなぁっていう感じでした。

のほほんとしてたらまたこの時期が来ました。そう、センター試験ですね。
過去問やってないしセンター爆死するだろうなぁと思ってたら無事に820/900は取れたので、やっぱり対策しなくて良かったなぁと思いました。センターはセンターやればやるほどセンターボケをすることで知られています。まぁその期間2次の勉強してたわけでもないので普通にボケています。
読者の中にセンターが良かった人、悪かった人はいるかもしれませんが、僕はセンター悪かったからといって志望校変えるのはかえって良くないんじゃないかなぁと思います。センターなんて誤差なんだから、自信をもってください。まぁ僕自身志望校の指図をされることはすごい嫌いだし、口出すのもすごい嫌いなので、とりあえずみなさんが幸せに暮らせることを祈っています。

 

さて、ぼーっとしてたらなんとなく関係ないことを思ったので、その事について書こうと思います。

浪人生活で一番怖いこと、嫌なことがなんなのか、それが僕には最近わかってきたので発表します。


怖いのは、僕がなにかした時に、「僕が何かをしている」ではなくて「浪人生が(浪人生のくせに)何かをしている」と、受け止められることです。
その点で僕の僕に関する行動の所有権は完全に僕の手元から取りさらわれてしまいます。これが1番いけないことです。

「浪人生は普通山に登ったりしないよ」だとか言う人がいます。「浪人生でバイトやるやつどうかしてるだろ」と言ってくる人もいます。
でも考えて欲しい

僕がどうかしてないことがあったか?

僕が山を登るのは当たり前だし、センター五日前に数学オリンピックの試験官バイトがあったら、それをやるのも当たり前なんです。

はぁ〜レグナチオン。

肩書きに呑まれるっていうことが嫌いです。例えば東大生を売りにしてるのも本当に嫌いです。「東大生YouTuber」とかいうクソみたいなアカウントも苦手です。美人すぎる〇〇とかもあんまり好きじゃない。○○なのに美人とかじゃなくて、普通に美人でいいじゃないですか。素晴らしいことです。


ただ、生まれ変わるなら、「僕」か「美人すぎる弁護士」の中から僕が選びたいなと思うのは、即答で「美人すぎる弁護士」です。そんなもんです。