浪人失格

恥の多い生涯を送ってきました。徒然なるままに日々の考えを記録していきたいと思います。

電車内で隣にJKが座った時

自分が社会から第一印象としてどう見られているのか、というのを確かめる方法というのはいろいろあります。

例えば、歩いていて警官に職務質問をされたとすれば、それは「見るからに怪しい」人間であることを示すことになるでしょう。

もっと簡単な方法で、若干すいている時間帯の電車でこれを確認することができます。
自分の隣に若い女性が座ってきた時は、それは即ち自分が「社会的にヤバそう、危なそう」な人間でないことを示すからです。

もっと言えば、4人座席で、一番端に自分、もう片方の端に別の男、間の2席が空席のときに、次に乗ってきた女子高生が、自分側に座った瞬間、「あ、自分って認められてるんだな」という安心感に、自然と包まれます。