浪人失格

恥の多い生涯を送ってきました。徒然なるままに日々の考えを記録していきたいと思います。

君走るの上手いねぇ!

昨日、東洋大の桐生さんが日本人初の100メートル走9秒代をたたき出しました。素晴らしいですね。

桐生さんは数年前から9秒代を出すのではと注目されていて、僕も中3の時、陸上部だったので顧問の先生からチケットをいただいて、味の素スタジアムで開かれた、桐生さんが出場していた大会を見に行ったことがあります。
その時はまぁ9秒代は出ませんでしたが、今回見事達成したとのことで、なんとも、おめでとうございます。


話はここで結構変わるんですが、日曜日にテレビをつけていたら、割と競馬が放送されていることも多いと思いますが、それを先日見ていると、G3だかのカップで、最後の600mを34秒だかで走っていると聞いて驚きました。人間の2-3倍ぐらいの速さですね。

こりゃ人間は動物にゃ走ることで敵わない。そんなことを思いながら、足の早い動物について何気なく調べてみました。グリズリーみたいな体格がデカくてのろそうなクマですら時速60キロぐらいは優に出せますし、あんな体のバランスの悪いダチョウでも時速70キロとかで走るようで、なんというかビックリですね

ウサイン・ボルトのトップスピードが時速45キロあるかどうかなので、動物界というのはやはりレベルが段違いなのです。

ここで、足が早い動物で有名なチーターの記述についてみてみましょう

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チーターが地上最速の動物で、最高時速は75マイル(時速約121km)にもなります。トップスピードで100m程度走ることができ、静止状態からわずか5秒で時速62マイル(時速約99.8km)に達することができます。これはほとんどのスポーツカーよりも速い加速です。
ーーーーーーーーー(出典略)

すげえええええええ

でもね、結局彼らはそういう動物「である」というだけなのです。

桐生が凄いのは、人間なのに、日本人なのに9秒代を出したということです。

別にチーターをトラックで走らせてウン秒代が出たからと言ってそんなことは当たり前で、どうでもいいことで、チーターは大人しく檻にでも入ってればいいんです。

チーターはスポーツカーより加速性能があっても、スポーツカーに轢かれると負けてしまう😢