浪人失格

恥の多い生涯を送ってきました。徒然なるままに日々の考えを記録していきたいと思います。

ロングスリーパーの憂鬱

これを書いている現在(7/15 10:00)、ここ26時間中22時間睡眠していました。本当にロングスリーパーというものは人生が険しい。

まず夏休みは12時間勉強とか言ってますけど、ねる準備をして、寝て、起きる準備をしていたらもう活動できる時間12時間切ってるから!!そこからご飯とか風呂とか移動時間を除くとほとんど残らない。

ロングスリーパーの辛さは、普通の人にはわかりません。

友達の家に文化祭の打ち上げの後に行って、ゲームをするも日付変わる前に爆睡。別の友達の実家にお呼ばれしてまた徹夜で映画を見よう!みたいな話をするもまたまた1本目終わったぐらいで爆睡。ただ徹麻だけは起きられるので謎。前日昼寝もせずに徹夜でその後普通にまた1日の生活を始めるということは、中3ぐらいの時ならできたんですけど、高校入って以来は1回も成功していません。
寝落ちするのが早いだけでなく、起きるのも遅い。今年はだいぶ午前中に起きている方ですが、去年はほとんど午後に起きています。夏休みも、直前期もそうで毎日11時間前後は寝てました。昼に起きるとなにやっても、すぐ夜になりますから辛い、夜になって「ああ今日全然勉強出来てないなぁ」と思って少し夜中に勉強すると次の日の起床時間が更に二三時間遅れるので、早く寝ようと思って寝ても、次の日に早く起きるかは分からない。うーんこの。
そうして去年の夏は、友達と朝集まって勉強しようの会的なやつを25回ぐらい中20回ぐらい寝ぶっちするという極悪行為に走りました。
睡眠時間だって8時間の日とかは確実に昼寝をします。10時間以上寝てる日は昼寝をしないとおもっていたら、先日無事に昼寝をしてしまいました。なぜだ......

僕がこうなったのは高3からで、案外高2までは遅刻ほぼ0の優良児でした。高3になってからなんでこうなったのかというと、授業が選択になったため30コマ中18コマしか無かったので家で朝起きなくても良くなったからだと思いますし、学校にいったらいったで一年中学校の人工芝生の上で食って遊んで寝てました。そうしたら目覚しいほど睡眠時間が伸びていきました!あらーおそろしい。


睡眠障害メイツは僕以外にも結構知り合いにいます。そういう人たちとはルサンチマンで盛り上がります。
入試とかって、聴覚障害でリスニング免除とかは有名ですが、発達障害だとかだと試験時間延長になるというのをご存知でしょうか。それを睡眠障害にも適応しろ!!!と主張したいのです。そんな人達と会話をすると

睡眠障害A「この睡眠時間の中では日本で1番賢い」
睡眠障害B「ほんと睡眠時間短いヤツってズルだよな、恥ずかしくないのかな」

みたいな、あーーーーーーーー。

 

 

神様。なんで去年二年分は寝たのに、今年は寝なくていいどころか、また体は二年分寝ようと欲しているのでしょうか??