浪人失格

恥の多い生涯を送ってきました。徒然なるままに日々の考えを記録していきたいと思います。

雨との戦い方

いやー本日はとても雨が降っていましたね〜、最近晴れてて梅雨って感じでもなかったんですけど、こんなに一気に降ってくるもんなんですね。窓開けて寝ていたせいで、朝起きたら雨がかなり部屋に入ってきていて本とかパソコンがビチャビチャで険しい気分になりました。

さて、今回はこの雨との戦い方について考えていきましょう

最善手は、家を出ないこと。余程の強風や豪雨でない限りは家にいれば安楽に過ごすことができます。
まぁそれが出来れば楽はないということで、例え台風でも外出しなければ行けないなんて時はザラにあると思います。
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傘のさし方
(1)無風状態のとき
立ち止まっている時は鉛直上向きに傘を指すのが当然正解ですが、歩いている時はそういうわけにもいきません。
雨の落ちる速度についてですが、基本的に早ければ早いほど空気抵抗が大きくなって、それが重力とつり合うぐらいの速度で一定になります。

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上図は学研のサイトの引用ですが、例えば基本的な雨の速度を4m/sとしましょう(人の話を聞かないので)。歩く速度は分速80mとされていて、雨の速度は分速240mですからtan(雨がかかってくるベクトルと鉛直下向き方向のなす角)=1/3なわけです。よって三角関数の早見表においてtan 18°≒0.3249、tan19°≒0.3443であるから、恐らくこれぐらいの角度で降ってくるのでしょう、激しい雨ならばもう少し小さい角、弱い雨ならもう少し大きい角にして進行方向に傘を向けましょう。
真上のまま向けていると、恐らく足下がビシャビシャになるでしょう。
(2)風があるとき
まぁ雨が落ちてるのを見ていれば風の方向が分かるのでその向きに傘を向けましょう。
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基本はこれでいいんですけど、大きなリュックサックを持っている時はどうしてもリュックサックが濡れてしまう。そのため、傘は肩の前に持って持つよりも、傘は背中の後ろを通して持てばリュックサックまでカバーできるという方法も考えたのですが、その分前の守りが浅くなって自分自身がビショビショになってしまう。
やっぱりリュックを前に持つのが1番いいのかもしれませんね。

さて、こんなことをいっときつつ、どうやっても傘では濡れてしまうので、入念に準備できるのならやはり合羽が一番です。それか登山用の服ならすでにそれが合羽の代わりになります。
山の天気は変わりやすいですから、リュックサックにかぶせるカバーなども買っておくべきだなぁと。


そして最後の選択。僕が台風なのに外出しなければならない時に去年選択した方法なんですが

「逆に考えるんだ、思いっきり濡れちゃおう!」

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という方法です。水着で行けばいいさ!水を嫌がる理由なんてとくにない!