浪人失格

恥の多い生涯を送ってきました。徒然なるままに日々の考えを記録していきたいと思います。

任意の中高生が年下という事実

昨日テレビを見ていたら卓球のなんかよくわらかない大会で銅メダルをとったという素晴らしい成績を残したという選手の密着取材をしていました。(僕はそれより追い風4.5mながらも100m9秒94をたたき出した多田選手のスタートにも惚れましたが)それは平野美宇さんという人らしいですが、なんと17歳!

えぇ、いつのまに年下の人がスポーツの世界で活躍するようになっていたんだ!
ここで気付いてしまいました。自分の年齢は19歳、ありとあらゆる中高生は既に年下なんですね!(留学による降年や留年は除く)

僕は体感小学13年生のひまわり学級に属しているような人間なのでこれに驚いてあいた口が塞がらないどころか顎が外れるレベルまでさらに広がります。世の中の中学生…は流石に年下にみえるけど、高校生はもう完全に年上の人にしか見えない。うーんまぁ制服という存在の影響はあるんでしょうね、僕は中高私服ーーーチェックシャツに似合わないメガネ、ダボダボのズボンのお子様ファッションが制服と言われたらそんな気もするーーーだったので制服が少し羨ましかったです。小学校のときは私立だったので制服でしたが、ご存知の通り私立小学校の制服は半ズボンと相場が決まっていてアレほんとに寒くて寒くてしょうがないんですよね。
兄は慶應義塾高だったので学ランなんですが、ああいうの着たかった。まぁ何年間もあれ着ろと言われるとめんどくさいので3日に1回とかでも充分かなとは思いますが。

よくニートは年齢の割に幼く見えると言いますが、僕も19歳の割には19歳に見合った経験を積んでいないのでしょう。(これは罠で、ニートが若く見えるのは日光を浴びてないからと言われていますが、僕は浴びまくってるので相関はそんなにない。)


いや、さっきはそう言いましたが経験は積んでいるでしょう。たしかに普通の人が経験するようなことはあまり経験していませんが、普通じゃない人が経験するような事は飽きるぐらい経験しました。まぁそういうところで、いつのまにか自分の常識が社会の非常識になっていたのだなぁと言われるとそうかもしれません。

経験はおいといて精神面はどうかなぁというと、自分の精神年齢はいいところで12歳ぐらいかなぁと思いまして、そこで精神年齢が高そうで少し生え際が芳しくない友達に聞いてみると、彼いわく「35歳」。思わぬ答えに僕は「6進法?」と尋ねたら、彼は「12進法」と返信してきました。
なるほど、41歳(10進法)か、老けすぎやろ。
おそらく彼は僕のこの非常に内省的に細々と物事を考える性格からその年齢を導きだしたのでしょうが、これには笑いを堪えきれません。
たしかに僕は「とてつもなく内省的」ですが、幼稚園生並に「反省しない」し、「過去から学ばない」ので、そういうところが12歳並の精神年齢なのです。


ところで、大人だなぁと思う感覚はどこから降ってくるのでしょう。ただ年齢を重ねれば大人になれるのでしょうか。いいえ違います。そんなことはないのです、あらゆる節目の歳は、それを迎えるにあたって最低限それに見合うだけの精神と経験を身につけておけという成長課題、発達課題に他なりません。

 

最後に、19歳は18と20の間に挟まれた微妙な歳で、世の中の人は特に何も無いからしょうがなく「ラストティーン楽しみたいと思います♪」みたいなことを言っていますが、友人曰く「サッカーくじが買えるようになる」年齢らしいです。僕はギャンブルが大嫌いなことで有名なのでやらないと伝えたところ、彼は「これは体のいい納税だよ」というようなことを言ってきたので、ちょっとやってみるのも満更でもないなと思いました。やらないけど。