浪人失格

恥の多い生涯を送ってきました。徒然なるままに日々の考えを記録していきたいと思います。

喉元過ぎても熱いものは熱い

熱いお餅を食べるじゃないですか。熱い熱いと思いつつ急いで飲み込むと、胸元までやはり熱い。何が喉元すぎれば熱さ忘れるだ。そう思ったのは小学生のころ。

美味いものは食べても美味い。まぁでも舌をすぎれば味も忘れる。
不味いものは食べても不味い。そして吐くので二重に不味い。不思議ですね。

話を戻すと熱いものを食べても、多少の程度なら何の問題もなく忘れられるでしょうが、熱すぎると火傷という形で残ってしまいます。それからは火傷のせいで特に熱くないものを食べても痛い。

こういったことは、別に熱い食べ物に限らず、例えばめっちゃ悲しいことがあった後には、ドラえもん映画を見るだけでも泣けるのです。それと同じことではないでしょうか。