浪人失格

恥の多い生涯を送ってきました。徒然なるままに日々の考えを記録していきたいと思います。

監視と干渉に潜む罠

初対面の人をすぐに他人の容姿で判断する人間が世の中にはいますというか普通にそういう人が大半です。これは男子校にはほとんどなかった文化なので、最近正直驚いています。

「あの子かわいい!」これはわかる。非常にわかる。
「あの人全然イケメンじゃなくない?」これはわからない。思っていても黙っていればいいのに。

別に見られている人は自分を売り物にしているんじゃないんですよ、女優とかならまぁこういうことを言ってもいいのかもしれませんが、そこらへんの街行く人は自分の容姿なんて全然自慢していないのです。それを遠くからみて「かわいいなぁ」「かっこいいなぁ」と思わせて頂くのは双方にとっていい事ですが、その逆となると双方とも嫌な気分になりそうですね。でも公共の福祉を害すレベル、例えば流石に風呂に入らないガイジ高校同期とかは公害だから叩かれて然るべきですけど。

こういう風に頼まれもしないのに周りのことにギラギラと監視の視線を向けていることで、息苦しい社会になって、それはいずれ自分に帰ってきます。必要なものは他者への寛容で、それ以上でもそれ以下でもないと思います。

じゃあ僕がオススメする他人の判断基準はなにかというと「麻雀できるかどうか」なんてどうでしょう。

出来ない人は、恐らく健全な人生を歩んできた人なので、いい人です!
出来る人は、一緒に麻雀すればお友達になれますね!

あー幸せ!