浪人失格

恥の多い生涯を送ってきました。徒然なるままに日々の考えを記録していきたいと思います。

禁忌な設問〜ご飯にする?お風呂にする?それとも…〜

世の中には答えづらい質問があります。そして、絶対に答えてはいけない選択肢というものがあります。

質問といっても、要はコミュニケーションですから自分と相手との関係をハッキリと理解しておく必要があります。

可愛いお嫁さんに「ご飯にする?お風呂にする?それとも…」と聞かれたらそれはまさしく「お前」というのが正解で、家庭の愛も深まるでしょう
一方で、例えば母親に「ご飯にする?お風呂にする?それとも…」と聞かれて「お前」というと流石に家庭崩壊まであります。

見ず知らずの人間に「よぉ!」と話しかけてはいけません。いや、自分にとても自信があって、その自分の力をもってすれば相手との関係はそのように自然と導かれると思い込んでいる人ならそれはいいかもしれません。

アメリカのひとに「こんにちは」といっても意味がありません。通じません。

以下は質問というより口調の話をして行きたいと思います。
僕はこういう「相手との関係性」を見破るのがとてもヘタクソなので、とりあえず普段は基本的に敬語を使っています、お気づきでしょうか。
僕が敬語を使うか使わないかというのは「相手を尊敬している」かどうかなんて全く関係なくて、「僕に敵意はありません」というのを示すために敬語を使っているんです。たまに「尊敬出来ないやつに敬語はつかわないww」みたいな人間がいますが、僕は敬語に敬意はほとんど関係ないと思います。使うのはそんなに疲れないのに、使わないと相手の機嫌を損ねる可能性があるなら絶対に使った方がいいと僕は思いますけどね。(あと敬語を使っていない状況の僕は口が悪すぎるのです。そして友達に敬語を使わないのは「敵意がある」からです。)

僕が歳を重ねるにつれて口調が柔らかくなっていくのは、悪い口調である事で様々な不利益を被ってきたからです。「じゃあいいんじゃないですか、それで」といってブチギレられるとか。

僕は本当に口調を気にする人間が苦手で別になんだっていいじゃないかと思ってるんですけど、世間はそうではないようなので皆さんは注意してください。