浪人失格

恥の多い生涯を送ってきました。徒然なるままに日々の考えを記録していきたいと思います。

アフリカ子供被害者の会

ご飯を残すと「アフリカの恵まれない子供たちは〜」と言ってくるアスペがいます。幸い僕はこんなことは言われたことがありません。まぁそもそもご飯は残さないんですけど。

こうやって比較する人間がいますが、叱られた子が仮にアフリカの恵まれない子供であればご飯は残さず食べるでしょう。でもその子はアフリカの恵まれない子供ではありません、だから残しうるのです。同じ状況下にいないものを比べたってなんの意味もありません。

例えば中国では、招かれたお客さんが残さずに食べると、主催者側が満足するまで客をもてなせなかったということをアピールしてしまうため無礼にあたるというようなことを聞いたことがあったりなかったりします。何が言いたいかというと文化を超えたら比較してもあんま意味無いよねという。

〜比較の美学〜
今回はこんな感じの講座です。
人間、脳内だけは何があっても自由です。他人に迷惑をかけない限りは脳内では何をしてもいいのです。アイドルにワンちゃんを感じても、脳内ならOK👌教室にテロリストを呼び込んで退治するのも、脳内ならOK👌
今回はこういった考え一つで人生を変えていこうという講座の、「比較」のセクションです。

こんなことを言っていてなんですが、僕は今年の3月後半〜4月前半に脳内でひたすらアフリカの子供たちを引き合いにだしています。その頃は人間が耐え切れるつらさを超えるつらさを経験していたので、過労死するレベル…すなわち週6、一日14時間の割合でアフリカの恵まれない子供たちを酷使しました。そう、比較対象に彼らを登場させまくったのです。

辛いことがある度に、アフリカ恵まれない子供たちと比べよう!生きているだけで感謝できます。
あんまり倫理的によろしいかと言うと、よろしくないのですけど!

しかし、比較する際に下ばかりみていると(アフリカのみなさん、ごめんなさい、僕はあなた達を尊敬しています)。どんどん堕落していくので用法用量は守ってお使い下さい。